美しい乳房(バスト)は男性の目を引きつけるばかりでなく、古今東西芸術作品の題材としてとりあげられいます。乳房(バスト)の美しさを規定するものは、それを判断する個人にも差はありますが概ね次のとうりです。
- 乳房の大きさとヴォリューム感
- 乳頭の位置(鎖骨中線からの距離と乳房下線の長さ)
- 乳輪、乳頭の大きさ、形態、その色合い
乳房(バスト)の大きさを増大するには、コヒーシヴ・シリコーンプロテーゼをきちんとした手続きでインプラントします。カプセルコントラクチャー(被膜拘縮)が最大の問題点になりますので、術後のマッサージは大変大切です。乳房を小さく形よくするにはマキソク法を代表する縮房術があります。
大きな乳頭を小さく形よくするには血行を考えた乳頭縮小術、陥没乳頭には乳管を温存した陥没乳頭形成術があります。
こういった乳房(バスト)の美容外科は、乳がんの再建や乳頭の再健を病気のための手術としてとらえ手術を行う形成外科の発想と技術が土台になっています。バスト専門とは、まさに形成外科を基本とする美容外科のことをさしています。
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